コギオヤ diary

折り返しの人生模索中

ポーちゃん マイルール

我が家の愛犬、コーギー犬のポーちゃん。
普段はおとなしく、怒ったり
無駄吠えすることもありません。

けれども人生に
何のこだわりもないのかというとそうではなく、
ポーちゃんは、いくつかの
マイルールを持っています。

それは、誰かに強制されたものではなく
ポーちゃん自身が決めたものです。

ポーちゃんの退院を待ちながら、
いくつかをご紹介いたします。


1つ、ウッドデッキには、上がらない。
それが、ポーちゃんマイルール。

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階段の1段目に前足を乗せるのはセーフ。
ご飯を待っているので、
ヨダレがこぼれているのは
見ないでね。


1つ、お残しはしない。出されたものは、
感謝をもって全て平らげる。
それが、ポーちゃんマイルール。


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お茶碗は、いつもピッカピカです。


1つ、散歩の途中で、
崖を見つけたときは、
必ず、じっくり観察する。
それが、ポーちゃんマイルール。

昨日も見てたって?
毎日新しい気持ちで、崖を見下ろします。
あやまって落ちたときの為の、
脳内シミュレーションが
生死を分けます。

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「この、ゾクゾクする感じが癖になります。」

行くべきか 行かざるべきか

我が家の愛犬、ポーちゃんは、
先日、膀胱結石の手術をしました。

スタッフのお姉さんは、
「この子は、分離不安もないので、
毎日お見舞いにいらっしゃっても、
大丈夫ですよ。」
と、言ってくださいましたが、
帰る気満々のポーちゃんを
残して帰るのは、辛すぎます。


ワンワン鳴いて、騒がないから、
本人(本犬)が、つらくないと、
言うわけではありません。


大きな目が
「今日は、連れて帰ってくれるんでしょ?」
と、言っているのに、
「もっと治ってから、帰ろうね。」
と、言わなければならないなんて。


最後まで悩んで、
今日は、お見舞いには行きませんでした。
それでよかったのか、
今もまだ、気持ちは揺れています。

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いつもポーちゃんと歩く道端に咲いていた花。
なんという花なのかわかりません。
オニユリ系だと思うのですが……

手術翌日

膀胱結石の手術を受けた、
我が家の愛犬コーギーのポーちゃん。

「この子は、分離不安もないですから、
毎日お見舞いにいらしても大丈夫ですよ。」

と、言っていただいたので、
雨の中、行ってきました。
昨日は、
診察台の上に半ば横たわっていましたが、
今日は、
とことこ歩いて登場です。
お腹は、痛くないのでしょうか?


息子たちが幼い頃の、初めての保育参観は、
参観に来たお母さん(お迎えは何時間か後)と、
帰る気満々の子供たち(まだ帰れない)の
阿鼻叫喚の声が、保育園中に響き渡っていました。


ポーちゃんのお見舞いも、
本人(本犬)が余計につらい思いをするのなら、
我慢しようと思っていました。


けれども、やっぱり、
元気がないながらも、
無事が確認できて嬉しかったです。



コーギーは、しっぽがないので、
喜びが伝わりにくいのです。


その上、うちのポーちゃんは、
特に穏やかな性格であまり感情を
爆発させるタイプではありません。


ちょっと物足りない様な気もしますが、
おっとりしているために
良いところもたくさんあるので、
贅沢は言いません。


ところが、さっさと出口に向かい、

「一緒に帰るから、開けてちょうだい。」

と、振り返ったのには、かわいさ爆発でした。


もう一度膝まずいて、

「今日は、帰れないのよ。
必ずお迎えに来るからね。
もう二つか三つお泊まりして、
お腹が治ったら、帰ろうね。」


と、親バカ全開を披露してきてしまったのでした。

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病院での写真はとれませんでした。
家でのショットです。

手術

ポーーちゃんの手術は、前日の夜からの絶食、絶水から始まりました。

九時。病院へ連れて行きました。

待合室には、患畜が三匹も待っているなか、
《予約》ということで、
最優先で診察室へ呼ばれました。

「かわりはないですか?」

実は、一昨日、昨日と、お腹をこわしていました。

私が、心の準備が必要だろうと、

「ちょっと痛いけど、我慢するんだよ。
一人で寂しいかもしれないけど、
絶対捨るわけではないからね。
治ったら、お家に連れて帰るからね。」

言い聞かしていたため、
(だって、ハイジさんが、
言葉で説明して上げて。
って、言ってたから……)
私の動揺が移って
少しナーバスになっていたようです。

今まで、
一度だってご飯をお残ししたことがないのに、
昨日はカリカリも、
生まれて初めてお残ししたのです。

散歩に行っても、

「北に行く。」

「やっぱ、南。」

「右に曲がる。」

「やっぱり戻る。」

と、支離滅裂でした。


私の親知らずも痛んでいます。


診察台に乗せられたまま、
すがるような目で、
退室する私を見つめていたのが、
かわいそうで、
「麻酔で眠るまで、そばにいさせてください。」
と、言いたいのを
グッとこらえて、帰宅しました。
直ぐに麻酔、せんやろうしね。(しないでしょうし)

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「先生を信じて任せるのよ。」



記事が前後しております。
手術の結果を早くお知らせしたくて、
こうなってしまいました。
読みにくくて申し訳ありません。

ありがとうございました。

「夕方、1度顔を見に来て下さいね。
と、言われていたので、行ってきました。


ポーちゃんはまだ、
麻酔が抜けきっていないので、
ボーッとしていましたが、

診察台の上に半身を横たえ、
頭を上げて迎えてくれました。
「ポーちゃん、痛かったね。
がんばったね。」
と、言いながら、心の中で、なぜか
「頑張ったのは、ぼく。」
と、先生のセリフで、自分を突っ込みました。

遅ればせながら、
先生と、スタッフのみなさんに
お礼を申し上げました。


たくさんの方から、
応援のコメントをいただき
本当にありがとうございました。
吹けば飛ぶような、
私のブログを読んで、
心配していただいて
感激しています。
ポーちゃんになりかわりましても
お礼を申し上げます。
ありがとうございます。
必ず元気になります。


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ポーちゃんと歩く散歩道に咲いているムクゲです。
早く元気になってまた、いっしょに歩きたいです。

タコさんウインナー

先日、ポーちゃんと散歩をしていると、
道端にタコさんウインナーが落ちていました。

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ナッキは小さい頃、保育園が嫌いでした。

「赤ちゃんばっかりでつまらない。」
と言うのです。
6月生まれで、体も大きく、
お兄ちゃんを見ていて、すっかり
自分も大きいお兄ちゃんのつもりでいるナッキは
同じクラスのお友だちが、
赤ちゃんに見えたようです。

保育園に行くのを渋るナッキと、
よく公園経由で、登園しました。
池のコイにパンの耳をあげたり、
ヒルの数を数えたり。
でも、いつもなら、楽しい公園も
この後保育園かと思うと
楽しさも半減というのが、
見てとれてこちらもつらくなりました。

そんなときに、このウインナーを見つけました。

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「ナッキ、ナッキ、来てごらん。
タコさんウインナーが落ちてるよ。
誰がお弁当から、落としたんだろうね?」

ナッキは目を丸くして、
「なんで、落としちゃったんだろう?
ふたがきちんとはまってなかったのかな?」
と、本気で心配しているので、

「ナッキ、これは、ザクロっていうんだよ。
これが大きくなると食べられるんだよ。
でも、タコさんウインナーにそっくりだね。」
「うん、そっくりだね。
これ、保育園に、持っていっていい?」


「友達に見せるんだ。」
と、その日は元気に登園していきました。

あの頃は、大変だったなぁ。
でも、楽しかったなぁ。

今、大変の最中のみなさん、
何年かしたら、いい思い出になります。

がんばれ!

のりちゃんセレクション

今日のおやつは、
≪SWEET SSTUDIO eF≫
さんのケーキ。

のりちゃんのおごりです。

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まるごと桃のタルトがとってもきれいです。
ショートケーキも外せないよね。

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お店の外観は、とってもおしゃれ。
スタイリッシュないい感じ。

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ここは、ショーケースとレジの奥の壁ですが、
タイルの模様がとってもきれいです。

雨上がりの散歩

1日降り続いた雨が上がったので、
今日もがんばって散歩に行こう!

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雨が上がったとはいえ、道路は濡れていますし、
道端の草などは、びしょびしょです。
しかし、
そんなことを気にするポーちゃんではありません。
草むらもずんずん進んで行きます。

コーギーは、足が短いので、
胸もお腹もびしょびしょになります。
そんなことは構わず、
ポーちゃんは進みます。
まるで、重戦車のように………
その背中を見ていると、
サンダーバードの出動のテーマソングが、
私の頭の中で、鳴り響きます。
タッタカター タッタッタ タッタカタッタッター
中高年のみなさん、伝わりましたかー?

家に帰ると、いつものように
「びしょびしょになっちゃった。
お母さん、拭いてー。」

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胸や、お腹が拭きやすいように、
「バーン!」
というと、倒れる事を教えました。
でも、負けた感がイヤなのか
頭は絶対つけません。

それだと、「バーン!」「やられたー。」
に、ならないよ。

ポーちゃん信じてるよ

我が家の愛犬、
ウェルシュコーギーのポーちゃん。

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膀胱結石で、来週手術の予定です。


10年ほど前、急に
「私の人生には、犬がいないと
完璧とは言えないわ。」
犬を探しに保健所へ行った時、
ナッキもいっしょでした。


「飼うなら、コーギーがいい。」
ナッキは 前々から、
コーギーを欲しがっていましたが、

お金で犬を買うつもりも現金もなく、
子犬を育てる体力もないので、
保健所で、普通の雑種の成犬を貰うつもりでした。


ナッキのコーギーを飼いたいという強い思いが、
ポーちゃんを我が家に
引き寄せたのだと思います。


保健所の、犬を収容している場所の
扉を開けて、中に踏み込んだ瞬間、
「あ、この子をもらおう。」
1秒の迷いもありませんでした。

顔に大きなハゲがあったり、
半端なく体臭が、きつかったり、
全然反応しないので、
耳が聞こえないのでは?
と、心配したり、
いろいろありましたが、1度だって
ポーちゃんを引き取ったことを
後悔したことはありません。


今回の手術も、
心の準備に少し時間はかかりましたが、
もう迷いはありません。

避妊手術も していただいた先生で、
信頼もしています。
きっと手術も、
うまくいくでしょう。