コギオヤ diary

折り返しの人生模索中

猫じゃらし

今日もがんばってお散歩に行って来ました。

我が家の愛犬ウェルシュコーギーのポーちゃんと、

私みっちです。

 

今日のお土産はこちら。


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ねこじゃらしです。

正式名称はエノコログサといいます。

本当に猫と遊べるのかな?

まぉさんで試してみました。


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「何だこれ?」


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タシッ


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「なかなか楽しいわ。」

大成功でした。

フィットボクシング

私は、何か努力が必要なとき、
無意識に恋愛パワーを
利用する傾向があります。

苦手な地理の先生を
好きになって、
がんばって勉強したり、

上司に誉められたくて、
営業成績をあげたりしました。


そして今私は、
任天堂Switchの
フィットボクシングという
ゲームをしていますが、
レジナルドさんという
トレーナーさんの事が
気になっています。
「無いわー。」
と、思った第一印象が、
いつの間にかひっくり返って

「今日もがんばっていくぞ。」
と言われればこっくりと頷き、
「あと少しだ、がんばれ。」
と言われれば、
素直に頑張ろうと思います。
ちょっと上からの物言いも
グイグイ引っ張ってくれる系で、
好感が持てます。
(レジナルドさんも
ただの絵なのに
まさか惚れられているとは
思ってもいないでしょう。)


変ですね。
良いんです。
誰にも迷惑かけてませんから。



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「引くわー。」

水分摂取

若い頃は、

トイレが近くなるのがイヤなのと

汗をかきたくないので、

水分を控えたりしていましたが、

40才を過ぎた頃から、

自分の体臭が気になるようになり、

水分をたくさん摂るようになりました。

汗をかかないように生きてきたので、

汗腺に古い汗が詰まり体臭となっている、

そんな気がしたので、

水分をたくさん摂って、

高校時代以来となる運動を始めました。

運動の方は、

いつの間にかやめてしまいましたが、

水分摂取の習慣は残りました。

 

 

年を取った今では、

水分補給は大切ですし、

命にかかわります。

少し早めに飲むようになって

良かったと思いました。

(ポーちゃんにも

  摂らせるようにしています。)

 


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「水分よりも、ご飯を増量がいいなぁ。」

 

 

コーギー友達

今日も楽しくお散歩に行って来ました。

我が家の愛犬、

ウェルシュコーギーのポーちゃんと、

絶賛ダイエット中の私、みっちです。

 

任天堂Switchの『フィットボクシング』を

真面目にやっているので、

(後、1月の体重に戻るまで、

おやつ断ちをしています。)

体重も徐々に落ち始めています。

 

コーギーですね。

  僕も飼っているんですよ。

  体重、どのくらいですか?」


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「レディに体重を聞くなんて、失礼ね。」

まあまあ、ポーちゃん。

 

その方は、1才になる9キロの

男の子を飼っているのだそうです。

「やんちゃで、やんちゃで。」

と、のろけ話を聞かされました。

良いんです。

みんな、親バカなんです。

親バカは、最高にして最強なんです。

 


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「勝手にどうぞ。」

倫理観とレジ袋

 

私が高校生だったころ、

帆布のトートバッグが流行りました。

 

縦長の生成り帆布で、

裾はカラーで切替えになっていました。

そのバッグは、またの名を

『万引きバッグ』と言いました。

口が大きいバッグなので、

万引きがしやすいとの事でした。

程なく学校で、

使用禁止となり、

私の周りでの流行は終わりました。

 

歴史は繰り返すといいますが、

今、レジ袋の無料配布が

法律で禁止になり、

ECOバッグを持った人たちが

店内を歩き回り、

万引きが増えているそうです。

 

人間の倫理観と、

レジ袋には因果関係は無いとはいえ、

商店主にとっては

頭の痛い問題であると言えます。

 


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「人間っていろいろ大変ね。」

 

 

ゲーム・オブ・スローンズ第1章

 

第1章を見終えました。

 

私は、イケメン王子様が大好きです。

けれども、今回気になっているのは

ティリオンです。

彼は、前王ロバートの妻の弟。

名家の出身ですが、

小人症で生まれ、

その上母親がお産で亡くなったので、

父と姉から疎まれて育ちました。

いいかげんで、好色ですが、

子供や弱者に優しいところがあります。

 

「お母さんは、ティリオン押しです!」

次男のなっきにlineすると、

「以外。イケメン好きじゃなかったの?」

と、返事。

「好きだよー。でも、成長したんだよ。

  心のイケメンがもっと好き。。

  しかも彼は、誰よりも愛に餓えている。

 家に来た頃のまぉさんみたいで、

 ほっとけない感じ。」

「わかる。後、声が好き。」

声は、まぁ普通。

第2章でも、ティリオン注目しなくちゃ。

 


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「興味なーし。」

 

 

まぉさんの節電

飾り棚や、テーブルの上を

物に触れないで、

物を落とさないで歩く猫がいます。

 

まぉさんもです。

と言いたい所ですが、

まぉさんは、違います。

意識して『物を落とさないように……』

と、歩くわけではなく、

私の道に置いてある、『物』が悪い。

というスタンスです。

なので、邪魔な物はなぎ倒し、

踏み越えていく派です。

 

まぉさんによくやられるのは

手芸や編み物をしているときに

その物の上にどっかりと横になられる。

「私以外のものを可愛がるのは 許さない。

   文句はありますか?」

と、じっと見つめてきます。

 

後は、扇風機や、エアコンを

勝手に消されます。

節電しろと言う意味でしょうか?

 

特に扇風機は良くやられます。

これ見よがしに目の前を横切るときに

スンと、電源を踏んでいくのです。

 

でも、昨日は、

少し暑いなぁと、思っていたら、

ぶらぶらと歩いてきたまぉさんが、

スンと電源を押してくれました。

「まぉさん、ありがとう。

  扇風機付けてくれたの?」

のりちゃんがとっても喜んでいました。

 


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「お茶の子サイサイよ。」

 

誰が為にTVを見る

次男のなっきに勧められて、

海外ドラマ、

ゲーム・オブ・スローンズ』を

見ています。

 

「兄弟で戦争したり、

  王殺しって、あだ名の人がいたり、

  裏切りと陰謀がひどいの。」

と、なっき。

「お母さんも、

麒麟が来る』見てるけど、

  斉藤龍興は、親殺しだし、

  その殺された道三は主殺し。

  織田信長は弟を殺したし、

  秀吉も、たしか義理の弟を殺してるよ。」

「日本もかなりやね。」

「だね。」

 

私は子供の頃から

TVには、あまり執着心がありませんでした。

良いところで終わって、又来週。

というシステムが

合わなかったからです。

 

そんな私が、TVを見るようになったのは、

なっきが中学生になったころ。

 

思春期で、口数の少ないなっきと、

共通の話題を持つためでした。

『あいのり』や、トレンディドラマ、

世界陸上や、K1、

なっきの見ているTVを

出来るだけ一緒に見ました。

なっきが時折漏らす感想で、

息子の胸の内を推し量り

心の中で一喜一憂していました。

 

今では立派に成長し、

三年ほど前から

独り暮らしをしていますが、

用もないのにライン攻撃をする

うっとうしい母になりたくなくて、

不要不急の連絡は出来るだけ抑えています。

でも、

「このドラマは

  誰かと話し合いたくなるよ。」

と、なっきは言いました。

って、事は、感想、ラインして良いよね!

 


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「絶対うざがられてるよ。」

 

 

 

ガマの穂

我が家の愛犬ポーちゃんと、

今日もお散歩、行ってきました。


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そして、見つけたのがこれ。


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これは『ガマ』の穂です。


神話『因幡の白ウサギ』で、

ワニをだまし、

お返しに皮を剥がれ

残酷な若者たちに

「塩水で洗うと治るよ。」

と、だまされて

痛さに泣いていた白ウサギに

大国主大神

「真水で洗い直して、

『ガマ』の穂綿にくるまりなさい。」

と、教え、手伝ってあげると、

ウサギが元通りになった。

という『ガマ』です。

 

久しぶりに見ました。

いえ、もしかしたら、

毎年ここに生えていたのに

私の心に見えていなかったのでしょう。

 

フランクフルトソーセージのような、

穂を触って見ると、

ビロードの様な手触りです。

この穂を崩すと、

短いけれど綿のようにフワフワになります。

昔の人は 

この繊維を何かに利用したのでしょうか?

少くとも、その時代に

フワフワだということはわかっていたので、

布団や枕に入れたかもしれませんね。

今では誰も見向きもしませんが、

弥生の昔には、

取り合いだったのかもしれません。

 

 

早起きの理由

若い頃

「いい加減に起きないと目が腐るよ。」

と、母に叱られるほど

お休みといえば寝ていました。

 

けれども今は、早起きになりました。

なぜなら、6時間以上寝ていると、

腰が痛くなるからです。

 

これは、若い頃に惰眠を貪った罰でしょうか?

寝返りをうっても痛いんです。

ベッドの上にいたいのなら、

土下座をするしか

痛くない姿勢はありません。

 

今もこの記事を土下座で打っています。

そうすると、老眼で、見えにくいので、

段々体がおきてきます。

なんのことはないただの正座になりました。

これなら起きたほうがマシです。

という訳で、

早起きになったのです。

 


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「お母さん、早起きの理由が悲しすぎるわ。」