コギオヤ'ズ diary

折り返しの人生模索中

のりちゃんが好きなのは?

最近春雨スープにはまっている、息子ののりちゃん。

「この間買ってきた、酸辣湯が美味しかったから、見かけたら、買ってきて。」

と、頼まれました。

f:id:cogioya:20190414154032j:plain



私「スーパーで、酸辣湯味は見たことないよ。」

のり「僕が買ってきたんだから、あるでしょ。」

私「多分、コンビニ限定じゃないの?」

のり「あ、そうかも知れないね。」




ところが、スーパーに行ったら、あるじゃありませんか。

辛くて酸っぱい、トムヤムクン。フォーですが、勘弁してもらいましょう。




その夜、夜勤にいくため起きてきたのりちゃんに、報告します。

「あったわ。トムヤムクン。フォーだったけどね。」

「……うん。」

「コンビニで 売り上げが良かったから、スーパーにも置くようになったんじゃないかな?」

「……うん。」



のり「あのね、これ、違うからね。」

私「えっ?」


私「辛くて酸っぱい……」

のり「僕が欲しいのは、酸辣湯。」

私「あっ、惜しい。」

のり「惜しくないからね。」

私「惜しいじゃん。
   チャー、シュー、メーン、
    サン、ラー、ターン
     トム、ヤム………」

のりちゃん「全然惜しくないからね。」

はい、私も、書いていて違うなって………。



ごめんなさい。


と、言う話でした。     ちゃんちゃん。

ナッキは誰のもの

 

仕事から戻ると、まぉさんが次男のナッキのあぐらの中にすっぽりと収まっていました。

そこから、ナッキの顔を、うっとりと、しげしげと 見上げています。

その顔は、
「こんなに、幸せでいいのかしら。」

と、言っていました。


それだけでは、ありません。


その目は、まさに♥️形。


まぉさん、ナッキに恋をしたのね。


うん、まぉさんは、情が濃そうだから、甲斐甲斐しい彼女になると 思うよ。

きっと、嫉妬深いタイプね。

浮気をしたら、ギッタギタに されると思うよ。


ナッキは、気付いていません。

f:id:cogioya:20190414112521j:plain



「まぉさんさぁ、俺が帰って来ると、めっちゃ顔をこすり付けて来るけど、何なの?」


「うん、それはねぇ、『ナッキはまぉさんのもの。ナッキはまぉさんのもの。』って、言っているんだよ。」


「えっ、俺って、まぉさんのものだったの?」


「うん、そう。」


このぉ、幸せ者ぉ。

ヨーロッパの貴婦人

今、私の参加している、手芸サークルで、タティングレースをしています。

普通のレース編みと違うところは、シャトルと呼ばれる、小さな糸巻きを使って編んでいくところで、かぎ針とは、違った雰囲気のレースが編めます。

レース糸で鎖部分も編むと、金属アレルギーでネックレスが付けられない。という人も 付けられるアクセサリーを作ることができます。


ところがこれがとっても難しい。左手に持った糸に、右手に持ったシャトルをくぐらせて、糸を絡めるのですが、
その後、シャトルをピンと引っ張ると、絡めた右の糸が、まっすぐになって、絡まれたはずの左の糸が、右の糸にくるんと絡んでいるのです。


それを一編み一編み繰り返します。


間違えると、ほどくのは、とても難しいので、編んでいるより、ほどいている方が手間がかかります。

f:id:cogioya:20190414153557j:plain

悪戦苦闘の末、モチーフが1つ出来ました。


18世紀のヨーロッパの貴婦人めざして頑張っています。

のりちゃん「おかんは、一体何をめざしているの?」

「だから、ヨーロッパの………」


のりちゃん「なれないでしょ?」


いーやんか。めざしたって。誰にも迷惑かけてへんやん。



f:id:cogioya:20190414153744j:plain

ラリエットに仕上げました。

初心を思い出す

初めてブログを書いたのは、今年の1月でした。

ところが少ししてから、もう一度アクセスしようとしても、どうしてもはてなブログにたどり着けませんでした。

何しろ、自分が始めるまで、はてなブログを知らなかったので、どうやって閲覧するのかも知らなかったのです。

何時間もネットの海をさ迷い、やっと自分のブログを見つけました。

ところが、ないわ。ないのです。

さっき書いた自己紹介が、どうしても見つけられません。

自分で消してしまったのでしょうか?

仕方がなく、私の名前で開かれていたページに、自己紹介もなく、いきなりブログを始めたのでした。



1ヶ月ほどして、私が2つのブログを運営していることに気がつきました。

自己紹介だけのブログと、自己紹介ぬきでいきなり始まっているブログと。

ブログを消す方法を検索しては見たけれど、なんか、難しそうで、今に至っていました。


ところが昨日、anikaさんが私の自己紹介に🌟を付けて下さって、そこから、自分の始めてのブログページを訪れました。

ちょうど、100日目でした。


ちょうど100日目に初心を省みる機会を与えて下さった、anikaさん、ありがとうございます。


でも、100日たっても、初心を省みる必要がないくらいまだまだちょーぜつ初心者ですけどね。



f:id:cogioya:20190414175230j:plain

「私のことも書いてくれる約束だったよね。」

まおちゃん改名

最近、なかなか尊大な態度のまおちゃんです。今日も、ソファーにげぼをしていました。

「これ、誰がやったの?」

「私だけど、なに?」


網戸が、爪跡でポツポツだらけです。

「これ、ダメでしょ。」

「私は、悪くないわ。弱すぎる網戸が悪いんじゃないの?」


そして、外では、歩哨に立ちます。
悪い外敵からみっち一家を守るために。


f:id:cogioya:20190412111853j:plain


塀の上で警戒怠りなく、四方を見回しています。

「誰も攻めては来ないよ。」

と、言っても、油断は禁物、とばかりに見張りをやめません。

まおちゃん、男前過ぎます。

「なめたら、あかんぜよ。」

と、言う言葉が似合いそうです。


まおちゃんなんて、名前が似合わなくなってきました。


お姉さま、姉御、女王様、校長先生、大奥様、いやむしろ、大旦那様。

尊大さを表すため、大をつけると、お年寄り感がでちゃうけど、それは違うんだよねぇ。

それに、長いし、呼びにくい。


忍者、くの一、忍び、お庭番、首領、お代官様。

しっくりこないなぁ。


とりあえず、まおちゃんの敬称をさん付けにすることにしました。


《まぉさん》


これで、えっらそーな態度と釣り合いがとれました。

うちのねこもやるよ

最近何かと尊大な態度のまおちゃんです。

これは、飼い主として、バカにされているのでしょうか?

朝は大きな声でご飯を催促。

「ドアを開けて」

「膝に乗るわ。」

「顎を掻いて。」

とうとうとんだお姫様待遇です。

しかし、これがなかなか、運動神経が良いようで、塀にピョンと、飛び乗ったり、飛び降りたり平気でやります。


私「まおちゃんはね~、塀にピョンと 飛び乗って、忍者みたいに シュタタタタッと、走って、ピョンと、飛び降りるんやよ~」

同僚のKさん「うちの子もやるよ~」

私「うちのまおちゃんはね~、足を頭の上まで伸ばして、三角になって寝るんやよ~」

f:id:cogioya:20190410093339j:plain


Kさん「うちの子もやるよ~。 猫は みんなやるんやよ~」

私「みんなやるの?」

Kさん「みんなやるんやよ~」


えっ、そうやったんや。

私はねこを飼うのは初めてで まおちゃんが何をしても 《うちの子天才》って思ってしまいます。

とんだ親バカでした。

まおちゃんの尻尾

洗濯物を干していると、まおちゃんが帰って来ました。


ブロック塀の上をさっそうと駆けてきて、サッと私の足元に飛び降りました。


「にゃ~。」(ただいまー)


ご飯をあげて、一緒に日向ぼっこをします。


まおちゃんが私の膝に乗って来ました。


初だっこです。背中をなぜてみます。ゴロゴロいっています。


尻尾が短く、先が90度に曲がっています。

f:id:cogioya:20190410091045j:plain


しゅうっと長い尻尾のこがよかったなぁ。

そして、その尻尾を体にクルンッって巻き付けている猫って、かわいいじゃない?



なんて、思ってしまいました。

無意識に尻尾をまっすぐになるようになぜていたようです。



「ニャッ。」

と、叱られてしまいました。


まぁ、当然ですわねぇ。

指や、肘を関節と逆に曲げているのと同じですもの。痛いよ ね。



「ごめん、ごめん。痛かった?」


チラッと、こっちを見て、許してくれることにしたようでした。


「続けて撫でてよし。」


あの、そろそろ私、紫外線が気になってきているのですが………

「もう少し、まったりする。」


あの、  何でもありません。もう少し、座っていましょうね………


尻尾が楽しそうに 私の知らないリズムを刻んでいます。



でも、忙しい現代人の私は、出勤の時間が迫っています。

そっと椅子に移して、

「またのんびりしようね。」

約束して、仕事の準備にかかりました。

ダイエットしてる?

「友達とご飯を食べてくる。」

と、言って出ていった息子ののりちゃん。

帰って来たのは、10時でした。

「お土産があるけど、おかんは、ダイエットしてるからなぁ。」

と、取り出したのは、ローソンのプレミアムロールケーキでした。

「そして、少し前に話題になった………」

「なに、なに?」


f:id:cogioya:20190410085503j:plain


「追いクリームです。」

「まぁ、おかんは、真面目にダイエットしてるからなぁ。食べないわなぁ?僕が全部食べちゃうよ。」

と、のりちゃん。

「ダイエットしてない! 食べる! でも、クリームは明日食べる。」

「なんで? 追いクリームしないの?」



f:id:cogioya:20190410090323j:plain

ドン!

「今日、ちょうど、食パン買ってきたの。明日それに塗って食べる。」


「それはありだな。」


どちらも、美味しくいただきました。

た、体重計に 乗れない………

廊下に落ちていた物

買い物から帰ると、廊下にゴミが落ちていました。

何気なく拾うと、

「ぎゃー!」

それは、ネズミの下半身でした。

茅ネズミという、親指の先ほどの 小さなネズミですが、

だからといって、さわりたいとは、思いません。

特に、下半分は。いえ、上半分もですけれどね。



「これ、誰がやったの?」

まおちゃんは、おっとりと横臥したまま、

「私だけど、なにか?」

と、言う開きなおった顔で、こちらを見つめてきました。

f:id:cogioya:20190401234521j:plain


(こんなとき、犬なら、
絶対泣きそうな顔で謝って来るのに、
その、ふてぶてしい態度はなんだ!)


怒るのも忘れてビックリだわ。


かわいいまおちゃんにこんな1面があったとは。





まおちゃんは、猫じゃらしで遊びません。


1回は、パッと捕まえます。が、匂いを嗅いで、ちょっと噛んでみて、


『これは食べられない。』


と、判断すると、2度と見向きもしません。


きっとまおちゃんにとって、
何かを捕まえるということは、

生きていくために、必要な狩りであって、遊びではないのだと、思いました。



でも、狩りはいいです。

私が怒っているのは、狩ではないのです。


その不遜な態度は違うよね。


「廊下において、ごめんなさいでしょ。」


と、言っても、かたくなに聞こえないふりをする  まおちゃん。

「小鳥に鴻鵠の志はわからないのだ。」

と、睨んできます。

お母さんは雀じゃないぞ!

お前は、いつから《こうこく》になったのだ?


この子は、かなり気が強そうです。

自分から 声をかけてみよう

昨日、友人と食事に行った私です。

お世話になったお二方に

「お礼にランチでも……」

と、お誘いしました。

「お礼なんていいから、食事には行きましょう。」

と、言っていただき、セッティングまでしていただいてしまいました。

f:id:cogioya:20190407092410j:plain


実は、私、究極の内弁慶。

家では、威張っていますが、1歩外へ出たらてんで弱っちいのです。

かなり勇気を出して声をおかけしました。

が、家族以外の方との食事会なんて、何年も行ったことがありません。



いい店なんて、皆目見当もつきません。

と、いうわけで、ご招待したにもかかわらず、セッティングまで、していただいてしまったというわけです。




大人なら、おすすめできるお店の1件や2件持っているべきですね。            反省。




で、何が言いたかったかと言うと、

すごく、すごぉーく楽しかったと言うことです。


勇気を出して声をおかけして、良かったなぁ。と、言うことです。