コギオヤ diary

折り返しの人生模索中

くじに当たったのです

今、スーパーでも、薬局でも
「アプリをとってください」
と、良く言われます。
いつもは、断っているのですが、
先日、ひとつとったのです。


私は手芸の材料を、
クラフトハートTというお店で買っています。
そこのアプリです。
会員にもなっています。


年に何回かハガキが来て、
そのハガキがを持っていくと、
安くなるのですが、
そのハガキをなぜか持っていないときに限って
「あ、ついでに⚪⚪を買っていこう。」
と、思うのです。そして、
「しまった。ハガキをもってこれば良かった。」
ということになります。


「アプリをとると、ハガキを忘れても大丈夫。」
と言われてとる気になりました。


ところで、この、アプリには、くじ引きがついています。
私はケチすぎて、宝くじが変えないタイプです。
でも、このくじは、なんと元手が要らないのです。
毎日ただでくじがひけて、
何て楽しいんでしょうか。


もちろんただのくじなので、
ハズレが多いのですが、
たまに100円が当たると
「これ、使わなきゃ。」
と、しっかり企業の思惑にはまっています。


ところがこのくじなんと500円が当たるのです。
先月2回も当たって、昨日も又、
当たったのです。

くじ運の悪い私が、こんなラッキー
はじめてです。
そして最後に違いありません。
そろそろ又、編み物の季節ですし、
パッチワークもしたいと思っています。
あー、買い物に行かなきゃ!

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「ポーちゃんの服もお願いします。」
そうだね。

進化論

子供の頃、はじめて人間が
猿から進化したと聞いたとき、


もし、動物園の猿が、
ある朝起きて、人間になっていたら
どうすればいいのかと悩みました。


昨日までは猿だったけれど
ある朝目覚めたら、自分が
人間にレベルアップしたことに気付いたなら?

でも、自分は裸ん坊だし、
動物園の檻のなかに入れられているし、
みんなはジロジロ見てくるし、
「私は人間になったんです!」
って言っても伝わらなかったら?

ご飯は餌箱に色々なものを
ごちゃ混ぜに入れてあるものを
食べなければなりません。

トイレすら、プライバシーはありません。
なんてかわいそうなのでしょうか。

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私は母に訊きました。

あの猿が、今日は猿だけれども、
明日人間になったら、どうするの?と。

母は 猿が人間になるには
長い年月が必要だから、
動物園の猿が、人間になることはないのだと
教えてくれました。

けれども、私は長い間
もし、猿が、SOSを送ってきたら、
全力で助けてあげようと思っていました。
幸いなことに、1度も私に目配せしてきた
動物はいません。

赤毛のアンと若草物語

古い文庫本を処分しました。
トップバッターは『若草物語』と『赤毛のアン

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高校生の頃、お小遣いをためて買った物で、
結婚をした時にも 引っ越しをした時にも
大事に連れてきました。

赤毛のアン』は、もともと、5年に1度位
無性に読みたくなる本でしたが、
最近では、10年ほど読んでいません。
若草物語』に至っては、1〜2度読んだだけで、
持っているだけで満足という本です。
1巻は有名ですが、4巻まであります。
主人公のジョーと姉妹たちが、
成人し、結婚したり、
それぞれのキャリアを追求したりします。


何しろ古いので、ページの色も変わって
私の心も変わりました。
昔のように楽しく読めなくなったのです。
手放しどきです。
長い間、私に夢を与えてくれてありがとう。
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シャバーニに会いに

愛知県名古屋市東山動植物園に行ってきました。

東山動植物園は、
埼玉県にある東武動物公園に次いで
日本で2番目に大きい動物園です。


今、1番人気はイケメンゴリラの
シャバーニです。


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シャバーニは、西ローランドゴリラです。
シルバーバックと言って、
背中が銀色になった成熟した雄です。
はじめは、お客さんから見えにくいところに
隠れるように座っているので、
知能が高いだけに、見世物にされているのが
わかっているのだろうな、
イヤなんだろうな。と思いましたが、
しばらくすると、みんなの前に、
姿を現してくれて、
周りも、私も写真を取りまくっていました。
「これが仕事だから仕方がないなぁ」
と言っているようでした。


シャバーニが、人気者になる前は、
東山動植物といえば、コアラでした。

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コアラが初めて名古屋に来た時は
みんなが、熱狂しました。

今は、人気はあるものの、
たくさんいる動物の中の1種類という感じで、
静かにのんびりと過ごしている所を
見ることが出来ました。
大きな飼育部屋の中に10匹程の
コアラが思い思いの木の上で、寛いでいるので、
昔見た全然動かない、
あれはもしかしたら、縫いぐるみかもしれない。
と、思うようなこともなく、
楽しく見ることが出来ました。
去年産まれた子供のコアラもいて、
子供らしく(大人はあまり動かないので)、
動いていて人気でした。

おじさん さようなら

うちの近くに
変電所があります。

そこには昔、
まぉさんが屋根に登って
降りられなくなった建物があり、
ここ10日ほど前から、
その屋上の防水工事をしていました。


変電所は、高いフェンスで囲われ、
フェンスの上にはトゲトゲの鉄条網まで付いていて、
プリズンブレイクを思い出させます。
主人公のマイケルが、
よく金網越しに撮られていました。


そして、入り口には、鍵がかかっています。
そのおじさんは、7時前にはやって来て、
社員さんが、鍵を開けてくれるのを待っています。
散歩後半のポーちゃんは
さっきまで「もう早く帰りましょう。」
と言っていたのに、おじさんの顔をみると、
ダッシュで駆け寄りなぜなぜしてもらいます。


「今日でここの現場は終わりだから。」
おじさんが、残念そうに言いました。
「ポーちゃんを可愛がって下さってありがとう。」

きっと、このおじさんとは、
2度と会うことはないでしょう。
けれども袖すり合うも多少の縁。
いつ何があるかわかりません。
ね、ポーちゃん。

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「いつでもポーちゃんをなぜなぜしていいですよ。」

ネコのキーホルダー

私の参加している手芸サークルで、
ネコのキーホルダーを作りました。


ネコの形をした、シリコンの型に
レジン液という
紫外線に当てると、
プラスチックのように固くなる液を入れます。
キラキラした粉やビーズ、
プラスチックフィルムに描かれた絵を
切り取ったものを
一緒に入れてUV照射機にかけると、
カチカチに固まります。
シリコンの型から出して、
金具を付ければ、
アクセサリーの出来上がりです。

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もうひとつは、少し濁った
透明な正方形を作り、
わざとたっぷりトップコートを塗ります。
滴り落ちそうな所をUV照射機にかけると、
溶けかけの氷のような、
ビックリアクセサリーができました。

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こちらは、とてもインパクトがあるので、
みんなに
「えっ、これなに?」
と言われます。

増税と買い置き

来月には、消費税が、
10%に上がります。

買いだめとか、している方は、
いらっしゃるのかしら?


私は、去年、引っ越しをして、
強制的にかなりの断捨離をしました。

そして、パン粉や、マヨネーズ、
ラップや、洗剤など、
いつも使う消耗品の買い置きは、
今、使っているものプラス1個と、
決めたのです。

そしてそれは、とてもうまくいっていました。
「⚪⚪がない!」
 と、慌てることもなく、しまいこまないので、
賞味期限がいつの間にか切れてしまっていた。
ということもなく。

そのマイルールを脅かす、
今回の増税です。

マイルールを守りたい。
でも、買い置きしたい。
たかが2%です。
1万円買っても200円分です。
されど200円です。
私のどけち心がうずきます。


実は、すでにプラス1個のルールなのに
2個の 特別ルールを適用しています。
増税までにあと20日ほど。


買い物をしたい!
でも、マイルールを守りたい。
この !マークと 。で、私の心が
どちらに傾いているか、
もう皆さんおわかりですね。

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「私のトイレ砂もよろしく。」
かしこまり❗

手作りランタン

関東では、台風で高圧電線塔が倒れて、
大規模停電が、おきています。
早期の復旧は、難しそうです。
私の家でも、去年の台風で、
15時間の停電が、ありました。
ひと晩でしたが、電気が使えない生活は、
とても不便でした。
そこで、重宝したのが、手作りランタンです。


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手作りといっても、
小さい懐中電灯をコップに入れて、
上に水をいれたペットボトルを乗せただけですが
とっても明るくなります。
水を入れたペットボトルの横に
懐中電灯を置いて、
ペットボトルを照らすようにしても、
懐中電灯単体よりずっと明るくなります。

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あと、母の日にもらったハーバリウム
やることのない夜、ボーッと見ているのも、
暇つぶしになりました。

二次災害がないよう、
また、一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

犯人は誰?

昨日、何かの花が咲きました。

何かの花と言うのは、
見ていないので、何かはわからないのです。

なぜわかるかと言うと、

私の目が、鼻が、叫んでいるのです。
「何かが、咲いた。」と。
目はかゆいし、鼻水は際限なく出るのです。

ということで、犯人を探してみました。

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稲君、君が、最有力容疑者です。

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朝顔さん、ベゴニアさんは夏中咲いていたので、
容疑から外して良いでしょう。

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おしろい花さん、まだつぼみですね。
アリバイ成立です。

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猫じゃらしさん、あなたも容疑者の一人です。


「稲君、正直に言いなさい。
あなたは、常習犯です。
今回もあなたですね!」

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はい、証拠が出ました。
先程の写真を拡大したら、
しっかり花が、咲いていました。
「容疑者、確保!」

あの星の名は

先日はとてもきれいな半月でした。
そして、その半月の右下に、
とっても大きな星、
木星が、輝いていました。


私は、この輝く大きな星を、
40年間金星だと思っていました。
高校の頃は
毎日部活で真っ暗な道を自転車で、
40分かけて帰りました。


その時、輝いて元気付けてくれたのが、
あの星でした。
いつも、西の空にキラキラと輝いていました。
部活で落ち込んだとき、
練習がきつくて辛いとき、
どんな時も、あの星をみると、
元気がわいてきたのでした。


あの星の名前はなんだろう?
今なら、スマホで、3秒でわかります。
けれどもあの頃は、
そんな便利なものはありませんでしたので、
自分で調べたのです。
図書館で、星座の本を探すところからでした。


あの頃、ちゃんと調べたはずなのに。
ずっと金星が、私に力をくれていると、
思っていたのに。
ショックです。


なんか、木星に面目ないというか、
金星にも、申し訳なかったというか、
「あれは、金星だよ。」
一体、何人の人に得意気に話したことか。


こうして、またひとつ私の黒歴史が増えたのです。


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スマホのカメラでは、これが限界ですね。